会社一覧

銀行でお金を借りるときの審査

銀行からお金を借りたいと思ったとき、避けて通れないのが借入前の審査です。
銀行も貸し出しているお金は銀行のお金ではなく預金者の預金ですので当然、預金者を保護しなければなりません。
そのため、消費者金融等より審査が厳しくなっています。

まず借入をする条件としては、銀行によって異なる場合もありますが下記の項目に当てはまっていることが前提となります。 1.申し込み時の年齢が満20歳以上65歳以下の方。
2.安定した収入がある方。
(主婦や学生の方でもパートやアルバイトをしていれば借入できる銀行もあります。)
3.日本国内に居住している方。
4.銀行が指定する保証会社の保証を受けられる方。
(過去に支払遅延や自己破産等の金融トラブルを起こしていないか等も関係してきます。)

また、借入手続き時に必要な書類は、こちらです。
1.免許証やパスポート等の身分証明書
2.源泉徴収票または給料明細書
(100万円以下の借入では不要としている銀行もあります。)

以上のものがそろったら銀行へ審査の申請をします。
そして審査終了後契約となります。審査基準についてはどの銀行でも明らかにされていないので 確実にこれがあれば大丈夫!というようなものは、ないのですが【複数の金融会社から借入をしている】【勤続年数が短い】 【転職を繰り返している】【過去にブラックリストに載るような金融トラブルがあった】などに該当すると審査に落ちることもあるようです。

信用のうえに成り立つ契約ですのでやはり慎重に進めると時間もかかるのは当然ではないかと思います。

しかし最近では、銀行も住宅ローンやリフォームローンのような目的別ローンだけではなく使用用途を限定せずある程度 自由に使えるカードローンといったものも取り扱っています。

これは、どんなものかというと借入の審査時に借入できる金額が決まりその範囲内だったら何度でも借入ができるローンになります。
審査も通常よりスピーディーに行われ早ければ即日振込ということも可能になっています。

また消費者金融で借りると限度額は300万~500万前後となりますが銀行のカードローンは500万~800万とかなりの額が設定可能になります。
金利も低金利で借入できるのも魅力の一つです。
さらに銀行のカードローンは総量規制対象外なので年収の1/3を超える借入もできます。

これをうまく使えば新車を買うときの代金に充てたり新居の頭金にすることもでき、目的別ローンの煩雑な手続きをしなくても 同じように使うことができます。

提携しているATMだったら外出先でも引き出すことが出来るので大変利便性の高いカードローンだと思います。
借入前の審査や手続きも簡素化されてきているので今一番お勧めな借り方と言えるかもしれません。


このページの先頭へ