セブン銀行カードローン

セブン銀行

実質年率15% 限度額10万円、30万円、50万円
保証人不要 最短即日融資

セブン銀行のインターネット申し込み・ご契約方法

  • パソコン、スマートフォン、ケータイのインターネットによる契約申込み
  • ※セブン銀行の口座をお持ちでない方は同時申込できます

  • ネットバンクにログイン後、契約申し込み
  • ※セブン銀行の口座を既にお持ちの方は最短で申込当日の借り入れも可能です

  • Web申込から審査回答まで最短10分


 低金利で借りたい方は【銀行】からチョイス!

銀行でお金を借りるには


銀行からお金を借りる|カードローンランキング

 急いで借りたい方は【銀行グループ】からチョイス!

今すぐにお金借りる



銀行グループからお金を借りる|スピード重視ランキング

無利息と有利息の融資の法律上の違い~豆知識~

金融機関などでお金を借りる場合、その金融商品をなにげなくローンと呼んでいます。 ローン、つまりLOANとは直訳すると融資という言葉です。 経済学上では融資といえば、貸し手は利息を得る営利目的により、借り手に資金を融通し、その際に約定利率や返済期限の取り決めなどの賃借契約を結んだ取引のことを指します。 ですから、銀行の住宅ローン、信販会社のクレジットカードのリボ払い、消費者金融のキャッシングなども、すべてこれに含まれます。 極端な話、国や自治体が行う学費支援資金なども同様です。 民法では、当たり前のことではありますが、賃借契約下においては、貸し手の貸付元金とそれに生じる利息の回収権利、それに借り手の借入元金とそれに生じる利息の支払い義務を明記しています。 では、利息を得るという営利目的でない場合は何と呼ぶのでしょうか。 元金の完済も求めないのであれば、寄付やカンパと呼ばれています。 元金の完済は求めるというのであれば、よく聞くのが無利息の場合です。 この場合の呼称は無利息融資ですが、一定の無利息期間があり、その後有利息となる場合で貸し手が貸金業者の場合には、貸し手側の反則行為とみなされます。 ただし、貸し手が貸金業者ではなく、賃借契約にある返済期間内すべてが無利息期間の場合には、あるべき利息がないということで、税法上、債務者側が得た利益と見なされるのです。 この場合、裁判所の良識判断では個人であれば民法上の民事法定年利5%、企業間であれば商法上の商事法定年利6%を所得とみなされます。 とはいえ、追徴されるのは個人ならあるべき利息が年額20万円を超えた場合だけですし、まさかたかが20万円で何十人も査察に動員するほど暇はなく、大抵は何千万円にもなる場合ということになるでしょう。


このページの先頭へ