Q&A 辞典1


Q&A 辞典1:利用目的に応じた教育支援資金

世帯主の方の中には、家庭の事情などによって、働くのが困難だったり、働いてはいるけれど収入が一定額以下という場合には、金銭的な面で困るということが出てくるかもしれません。 世の中にはキャッシングや銀行の融資など、金融機関からお金を借り入れするという方法がございますが、収入かなければ、借り入れをすることは難しいでしょう。 そういった時に頼れる存在が、教育支援資金という方法です。 こちらは一般的な金融機関は全然違います。 キャッシングのようにカードを発行して利用するわけでもありません。 まず大切なのが、利用する目的がなければ融資を受けることは難しいということです。 融資を受けるためにも、きちんと面談が必要になります。 事前に電話での予約をしてから、決まった日時に向かいましょう。 必ず面談は必要なので、その際に利用する目的でしたり、審査に必要な書類を提出するという流れになります。 書類に必要事項を記載して提出をしますが、あとから提出書類が増える場合もあるかもしれません。 誰でもお金を融資しているわけではございませんので、条件を満たしているかが重要なのです。 その際には連帯保証人が必要になりますが、基本的には収入がある三等親以内のご家族の方になります。 基本的な決まりはありますが、実際に教育支援資金を考えておられる方は、電話で事前に確認をすると良いでしょう。 利用目的は明確にし、予約後は面談での相談をするということです。


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