お金を借りる時に気にしておきたい日歩

消費者金融等は、担保を必要とせず、信用貸しでお金を貸してくれます。
お金を借りた時は借入額に金利分をプラスして返済する必要が有りますが、この場合は1か月ごとの単位で金利が計算されるわけではありません。
基本的に金利を計算する単位は1日(日割り)となっており、日歩と呼ぶのです。
元金100円当たりの金利となっているので、そこから年利いくら位になるかを計算する必要が有ります。
例えば日歩5銭と表示されている場合、100円を借りていると1日5銭ずつ金利が付いて行く事になるのです。
通常日本では円を用いているので、まずは5銭を円に換算しなければいけません。
換算すると0.05円となります。
従って、100円を5銭で借りた場合、365×0.05を計算し、利子は18.25円です。
従って、この場合は年利18.25%で借りた事と同じ状態になります。
消費者金融やカードローンなどは、年利で表示されていますが計算をする時は日割り計算となります。
出来るだけお得に借りたいと思うなら、返済日ギリギリまで借りているのではなく、なるべく早くお金を用意できたら返済する様にしましょう。
そうすればギリギリまで借りた時よりもよりお得にお金を借りる事ができます。
また、日歩で表示されているとどうしても安く見えてしまいがちですが、年利に換算すると高利になる場合も少なくありません。
計算方法は簡単なので、年利に換算してから比較検討する様にしましょう。


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