さまざまなサービスを提供してくれるイオン銀行の歴史

大手スーパーイオンは、日本全国にあり知らない人はいないのではないでしょうか。
この大手スーパーイオン系列グループの傘下にあるイオン銀行の歴史はまだ新しく2006年5月15日に設立されました。
全国にあるスーパーイオンやマックスバリューの店内の中にはイオン銀行のATMがあります。
買い物の際にすぐに利用することができ、ポイントも買い物のたびに加算されていく仕組みになっているので利用者にとっては使い勝手のよいカードと言えるのではないでしょうか。
イオン銀行は2006年度に設立された後、2007年度に銀行業の免許を取得し営業を開始し始めました。
2008年度には、各種保険サービス、住宅ローン商品、投信商品などの取り扱いも始めています。
銀行が設立されたきっかけは、顧客の声にありました。
それは買い物のついでに利用できる銀行や、土曜、日曜日、祝日も利用できる銀行があればという顧客の要望にこたえる形で生まれたのです。
他銀行の場合、土日や祝日にATMを使用すると利用手数料が発生するところがほとんどですが、イオン内のATMであれば24時間、一年中手数料がかかりません。
またお金を貯めたいという方であれば、定期預金商品のサービスも充実しています。
定期預金額と預け入れ年数に合わせて、金利が大きくなるので大口定期であれば預金額を大きく増やすことが出来ます。
ネット銀行の要素も持っているので、他銀行よりも金利面でも優遇されています。
少しでもお金を増やしたい方には利用する価値があるでしょう。


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