日本国内で最初に創立された歴史のあるジャパンネット銀行とは

今ではネット銀行は周知されていますが、10年ほど前ではネット銀行の出現に誰もが驚いたことでしょう。
ネット銀行の良いところは、ネットに繋がる環境であればどこでも口座の管理や振り込み手続き、入金や出金の手続きができるということです。
現在では、国内には複数社あり、ネット専業銀行を活用されていらっしゃる方は大勢います。
ジャパンネット銀行は、日本国内で最初に創立されたインターネット専業の銀行です。
平成12年に、住友銀行などの大手企業複数社の出資によって設立され、国内で初のネット銀行として普通銀行免許を取得して、ネット専業銀行として新たな形態の銀行第一号として登録されています。
時代背景もちょうどネット文化が発達した全盛期でもあるため、ジャパンネット銀行は大きな飛躍を遂げるチャンスにも恵まれていたといえるのではないでしょうか。
ネットでのオークションやネットショッピング、FXや株などのネット取引のためには、ネット専用の口座が必要だったこともあり、ジャパンネット銀行は多くの顧客を得ることができました。
また筆頭株主でもある三井住友銀行と同じ出資数を保有しているヤフー株式会社のヤフーオークションと提携していることから、ヤフーユーザーのオークションの落札決済サービスなども行っています。
銀行業の他にも、投資信託や、カードローン、totoくじの販売などもおこなっており、多種にわたって営業の範囲も広がってきており、ネット銀行としてこれからも大きく発展を遂げてゆくことでしょう。


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