ネット社会のニーズが生み出した楽天銀行の歴史

楽天銀行は、便利なネット銀行です。
ネットショッピング国内最大手、楽天株式会社の子会社でもあります。
楽天株式会社は1997年に創業され、2000年ジャスダック上場を果たしました。
その後、事業を展開させ楽天グループを形成しています。
楽天銀行はもともと「イーバンク」といいました。
普通の銀行とは異なり、ネット世界での銀行として注目されていました。
イーバンク時代には、為替手数料を最低水準に落とし外貨普通預金に対応するなど、低コストを実現していました。
さらに2006年には国内初ビザ・インターナショナルのプリンシパルメンバー取得に成功します。
そして2008年、連結子会社として楽天グループに入り、買収されたわけです。
正式には2009年に楽天銀行と名乗ることを発表し、本店を楽天に移します。
楽天が近年急成長した歴史的な背景には、ネット銀行であることがあげられます。
現代社会はネットへの依存が高く、ニーズがありました。
それに応えたのが楽天でした。
具体的な特徴として、自社製のATMは存在しません。
イオン銀行やセブン銀行、ゆうちょ銀行のATMを使います。
また入出金があるとMailで知らせてくれます。
このように利便性が高く、楽天グループのよいところが利用しやすく、ネット証券にも展開するなどサービス内容も豊富です。
もちろん、楽天市場で使えるスーパーポイントともリンクしています。
また、電子マネーEdyにも対応しています。
口座数はネット銀行として日本最大の数を超えました。


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